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ゴルフに行くたびに、キャディバッグを何個積めるかは大事ですよね。レクサスESを検討していて、トランクの広さが気になっている方も多いはずです。
結論から言うと、新型ESのトランク容量(リットル数)は、この記事の執筆時点で公式から確かめきれていません。だからこそ、数字より「自分の荷物が入るか」を販売店で実際に試すのが一番確かなんです。
この記事を読めば、ESのトランクを見に行く時に何を持って行き、どこを確かめればいいかが分かります。
レクサスESのトランクはどれくらい広い?
まず、新型ES(8代目・2026年6月11日発売)がどんなクルマかをおさらいしておきます。全長5,140mm・全幅1,920mm・ホイールベース2,950mmの、FFベースの大きな4ドアセダンです(レクサス公式の主要諸元表)。
ボディが大きいので、トランクもそれなりの奥行きと幅があると考えられます。ただ、リットルの数字は公式で確かめきれていないので、ここでは数字を出しません。
トランク容量の数字はカタログか販売店で確かめましょう。それよりも、普段積む荷物(キャディバッグ・ベビーカー・スーツケース)を実際に入れてみるのが一番の判断材料になります。
『リットルの数字さえ分かれば比べられるのに』と思いますよね。ただ、同じ容量でも、床の形や開口部の広さで積める物は変わります。実は、数字だけで決めると失敗しやすいところなんです。
ハイブリッドとEVで違う?
新型ESには、ハイブリッドのES350hと、電気自動車のES350e・ES500eがあります。
EVは大きな電池(総電力量74.69kWh)を床下に積みます。トランクの床の高さや下の収納がハイブリッドと同じかどうかは、この記事の執筆時点で確かめきれていません。両方を見比べられるなら、両方のトランクを開けてみてください。
| 項目 | ES350h(ハイブリッド) | ES350e / ES500e(EV) |
|---|---|---|
| 全長×全幅 | 5,140×1,920mm | 5,140×1,920mm |
| 全高 | 1,555mm | 1,560mm |
| 駆動用電池 | リチウムイオン(4Ah) | リチウムイオン(74.69kWh) |
| 車両重量 | 1,820〜1,890kg | 2,100〜2,260kg |
| トランク容量 | 公式で要確認 | 公式で要確認 |
| 価格(税込) | 790万〜810万円 | 790万〜920万円 |
寸法と重量はレクサス公式の主要諸元表、価格は2026年10月時点の公式サイト掲載のメーカー希望小売価格(消費税込)です。ボディ全体の大きさはレクサスESのサイズで詳しく比べています。
キャディバッグは何個積める?
「レクサスES キャディバッグ」で調べる方が一番知りたいのはここですよね。
結論から言うと、何個積めるかは公式の数字が確かめきれていないので、この記事では断定しません。キャディバッグは大きさや形がさまざまなので、同じクルマでも人によって答えが変わるんです。
『じゃあ、どうやって確かめればいいの?』と思いますよね。おすすめは、販売店に自分のキャディバッグを持って行って試すことです。
- 販売店に電話して、展示車か試乗車でトランクを試したいと伝える
- 普段使うキャディバッグを持って行く(人数分あれば理想)
- 横向きに入るか、斜めにしないと入らないかを見る
- 2個目・3個目を入れた時に、トランクが無理なく閉まるかを見る
- ボストンバッグなど一緒に積む物も入るかを確かめる
例えば、電話ではこんなふうに伝えるとスムーズです。
「キャディバッグを持って行くので、ESのトランクに入るか試させてもらえますか?」
「大丈夫ですよ。展示車をご用意しておきますね」
先代ESのトランクも見ておくと参考になる
先代の7代目(2018年10月〜・ES300h)は、今は中古で選ぶクルマです。先代を検討している方は、先代のトランクも同じように試してみてください。
先代と新型では、ボディの大きさが違います(先代は全長4,975mm・全幅1,865mmとメディアで紹介されています)。トランクの使い勝手も同じとは限らないので、別々に確かめておくと安心です。

ゴルフ以外の荷物も試しておこう
トランクを見に行くなら、キャディバッグ以外の荷物もついでに試しておくと安心です。
例えば、ベビーカーは畳んだ時の形が横に長い物が多く、トランクの開口部の幅が足りるかが大事になります。スーツケースは、立てて入るか、寝かせないと入らないかで積める個数が変わります。
『そこまで持って行くのは大げさかな』と思うかもしれません。ただ、790万円以上のクルマを買ってから「入らなかった」と気付くほうが、ずっと困りますよね。
| 荷物 | 試す時に見たいところ |
|---|---|
| キャディバッグ | 横向きで入るか、何個で閉まらなくなるか |
| ベビーカー | 畳んだ状態で開口部を通るか |
| スーツケース | 立てて入るか、寝かせると何個入るか |
| 買い物のカゴやコンテナ | 床が平らで安定して置けるか |
荷物が多い方は、メジャーで開口部の幅と高さ、床の奥行きを測っておくと、ほかの車種と比べる時にも役立ちますよ。
トランクスルーはある?長い物は積める?
「レクサスES トランクスルー」も気になるポイントです。トランクスルーは、後席の背もたれの一部を倒したり、小さな扉を開けたりして、トランクと車内をつなぐ仕組みです。
スキー板や長い荷物を積む時に便利ですよね。新型ESにトランクスルーがあるか、後席がどう倒れるかは、この記事の執筆時点で公式から確かめきれていません。
- 後席の背もたれが倒れるか、中央だけ開くか
- 開いた部分の幅と長さ
- “Rr Comfort package”の後席でも同じように使えるか
- 後席に人が座ったままで長い物を積めるか
特に、EVのES350e “Rr Comfort package”は、後席のリクライニングやオットマンが付く仕様です。後席の作りが違うと、トランクとのつながり方も変わる場合があるので、気になる方は販売店で聞いてみてください。後席の装備は後部座席の記事で詳しく見ています。
ハンズフリーパワートランクリッドは便利?
新型ESには、ハンズフリーパワートランクリッドが用意されています。キーを持っていれば、足をリヤバンパーの下にかざすだけでトランクが開く装備です。
両手に荷物を持っている時に、これがかなり便利なんです。
- 両手がふさがっていても開けられる
- 重いトランクリッドを手で上げなくていい
- 雨の日に手を汚さずに開けられる
- 天井の低い車庫では、開く高さに気を付ける
- 後ろに人や物がいないかを見てから開ける
- 足の動きに慣れるまで少し時間がかかる
設定がグレードで違うかどうかは、見積りで確かめておきましょう。
見積もりの時にまとめて聞いておきたいこと
トランクまわりは、見積もりの席で一度に聞いておくと、後で何度も販売店に問い合わせずに済みます。
『何を聞けばいいか分からない』という方は、次の4つをメモして持って行ってみてください。
- トランク容量のカタログ値と、ハイブリッドとEVで違いがあるか
- ハンズフリーパワートランクリッドがそのグレードに付くか
- 後席の倒れ方とトランクスルーの有無
- 純正ラゲッジマットやトランク用の収納品の価格
答えをもらったら、見積書の余白に書いてもらうと、ほかのグレードと比べる時に便利ですよ。
天井の低い車庫や立体駐車場で、トランクが開いて天井に当たってしまうケースがあります。開く高さを調整できる機能があるかは、取扱説明書で確かめておくと安心です。
ラゲッジマットとトランクの汚れ対策
「レクサスES ラゲッジマット」も多く調べられています。ゴルフ帰りの泥や、買い物の水濡れからトランクを守るためですね。
ラゲッジマットには、大きく分けて純正品と社外品があります。
| 種類 | 良いところ | 気を付けたいところ |
|---|---|---|
| 純正ラゲッジマット | 形がぴったり合い、内装の雰囲気に合う | 価格は見積りで確かめる |
| 社外のカーペットタイプ | デザインや色を選べる | 新型に合う製品が少ないことも |
| 社外のトレイタイプ(防水) | 泥や水に強く、洗える | 見た目がカジュアルになりやすい |
純正品の価格は、オプション価格を公式で確かめきれていないため、ここでは書きません。
『見積りに入れるか迷う』という方は、まず見積りに入れてもらって金額を見てから決めても大丈夫です。付属品はレクサスの値引きの中心になりやすいとされているので、交渉の材料にもなります。進め方はレクサスESの値引き相場と交渉の順番で見ています。
新型ESは2026年6月に発売されたばかりです。社外のマットや収納グッズは、まだ対応品が少ないこともあります。買う前に「新型(8代目)対応」と書かれているかを確かめましょう。

トランクの使い勝手で後悔しないために
最後に、トランクで後悔しないための考え方をまとめておきます。
ESはセダンなので、SUVのように背の高い荷物を積むのは得意ではありません。その代わり、荷物が車内と分かれているので、走っている時に荷物の音や匂いが気になりにくいんです。
静かさや乗り心地を大事にする方には、この作りが合っています。乗り心地と静かさの評判はレクサスESの乗り心地と静粛性でまとめています。
| こんな使い方なら | ESのトランクとの相性 |
|---|---|
| ゴルフに2人で行く | 試して入れば相性が良い |
| 4人でゴルフ | 4個積めるか前もって試す |
| 家族旅行のスーツケース | 大きさと個数を試す |
| 背の高い荷物をよく運ぶ | SUVのほうが向いていることも |
ボディの大きさと駐車場の話はレクサスESのサイズで、数字を並べて比べています。トランクだけでなく全体の大きさも一緒に見ておくと、買った後のギャップが少なくなりますよ。
よくある質問
レクサスESのトランク容量は何リットルですか?
この記事の執筆時点では、新型ESのトランク容量を公式で確かめきれていません。カタログか販売店で確かめてみてください。
キャディバッグは何個積めますか?
キャディバッグの大きさで変わるので、この記事では断定しません。販売店に自分のキャディバッグを持って行き、試させてもらうのが確実です。
トランクスルーはありますか?
新型ESでの有無は、この記事の執筆時点で確かめきれていません。長い荷物を積む方は、後席の倒れ方とあわせて販売店で聞いてみてください。
ハンズフリーでトランクを開けられますか?
新型ESにはハンズフリーパワートランクリッドが用意されています。グレードごとの設定は見積りで確かめておきましょう。
ハイブリッドとEVでトランクの広さは違いますか?
EVは床下に大きな電池を積みますが、トランクの広さに違いがあるかは確かめきれていません。両方のトランクを開けて見比べてみてください。
まとめ
- 新型ESのトランク容量の数字は公式で要確認。数字より実際に積んで試すのが確実
- キャディバッグは自分の物を販売店に持って行って試す
- トランクスルーの有無と後席の倒れ方は、グレードとあわせて確かめる
- ハンズフリーパワートランクリッドは便利。低い天井には気を付ける
- ラゲッジマットは見積りに入れて、付属品の交渉材料にもできる





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